Canon EOS M3 表裏の画像&操作系の改良点まとめ

先日ホワイトバージョンで行ったCanon EOS M3とM2の比較に続いて、ブラックバージョンの表面と裏面の画像が出てきましたので、その外観から読み取れるボディの仕様をまとめてみました。表面を見てまず目につくのはたっぷりとしたグリップで、触るまでもなくホールド性が高まっているのが見てとれます。先代の美点だったシャッターボタンのエルゴノミクスな取付角もしっかり踏襲されていて良いですね。全体のフォルムも洗練度が増していて高級感がありますね。

背面の操作系を見ると、露出補正ダイヤルやAFフレーム選択、ISO感度設定、MF切り替え、チルト液晶などが盛り込まれており、これまでのMシリーズよりも各段に操作性が良くなっていることがわかりますね。特にAFフレームの選択は先代までタッチパネルでしか操作できなかったので、十字キーで選択できるようになったのはポイント高いです。

Canon EOS M3 表面
Canon EOS M3 裏面

外観からみるスペックの考察 ~M2からの改良点~

  1. シッカリしたグリップがついている
  2. ストラップ取り付け部が一般的な形になる(M2は特殊な形状だった)
  3. シャッター横にファンクション的なものが見える
  4. 露出補正ダイヤルが搭載されている
  5. ポップアップフラッシュが搭載されている
  6. 液晶モニターがチルト式に変更される
  7. 背面にAFフレーム選択ボタンが搭載される
  8. 背面ダイヤルにあったAEロック、FEロックが独立ボタンになる
  9. 背面ダイヤルにISO感度設定がアサインされている
  10. 背面ダイヤルにフラッシュ設定がアサインされている
  11. 背面ダイヤルにMFモード切り替えがアサインされている

2万円以上お得なEVFキットが限定25000台!

EOS M3はEVFキットがべらぼうにお得です。電子ビューファインダー「EVF-DC1」の単体価格は¥25,353なのですが、EOS M3のボディのみの価格が¥55,210で、ボディ+EVFキットが¥58,126という価格設定になっていますので、差し引きたったの¥2,916で¥25,353のEVFがゲットできてしまうんです。同時に行われるキャッシュバックキャンペーンは最大でも¥18,000バックですので、EVFキット購入の方がお得度が上です。ここへきてキヤノンが本気でミラーレスを売りにきてますね。

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