α7IIのボディ内5軸手ぶれ補正はオリンパス製ではないらしい

ソニーα7 IIに搭載されているボディ内5軸手ぶれ補正がオリンパス製(E-M1やE-M5に搭載されている手ぶれ補正の35mmフルサイズバージョン)であるという噂がありましたが、ソニーエンジニアの話によると、どうやら業務提携は医療分野に限られたもので、α7IIとオリンパスは無関係のようです。

α7IIの手ぶれ補正システムは完全にソニーオリジナルのようで、ピエゾ(=圧電素子)モーターと日本のビルの免震装置からアイデアを得たボールベアリングシステムでつくられているらしいです。また、機械的なスプリングを使用しているが故に時間が経つにつれて弾力性が失われるオリンパスのボディ内手ぶれ補正システムよりも耐久性が高いとのことです。(ソースはこちら*英語です

  

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