鴎と鴉|Leica M Type 240

Leica M (Type 240) + APO-SUMMICRON-M f2/90mm ASPH.

Leica M (Type 240) + APO-SUMMICRON-M f2/90mm ASPH.

氷川丸|Leica M Type 240


Leica M (Type 240) + SUPER-ELMAR-M 21mm f/3.4 ASPH.

ベビーカー|Leica M Type 240

Leica M (Type 240) + SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.

ウォーキング|Leica M Type 240

Leica M (Type 240) + APO-SUMMICRON-M f2/90mm ASPH.

大さん橋|Leica M Type 240

Leica M (Type 240) + SUPER-ELMAR-M 21mm f/3.4 ASPH.

横浜|Leica M + SUMMILUX 35mm

Leica M(Type 240)+ SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.

横浜|Leica M 240 + SUMMILUX 35mm

Leica M(Type 240)+ SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.

Leica M(Type 240)でキヤノンのストロボをワイヤレス発光するTips

先日のエントリーした「Leica ライカM(Type 240)にシュー直付けで動く「ST-E2」の話」でキヤノンのスピードライトをワイヤレスでマニュアル発光できるものの、シャッタースピードの同調速度が1/90秒しかでなかったという話をしましたが、YONGNUOのラジオスレーブ、RF-600 TX(送信機)の直付けとRF-602 RX(受信機)の組み合わせでは1/125秒まで同調させることができました。1/125秒までいければ90mmのレンズでも安心してワイヤレスストロボ撮影ができます。

なお、送信機の方はキヤノン用とニコン用が発売されていまして、どちらでも正常に発光できましたが、M9とキヤノン用の組み合わせで不安定な挙動をするという情報があったので、ニコン用にしておけば安心できそうです。ちなみに、過去のエントリーで既に述べた通り、最新機種のRF603系はキヤノン用、ニコン用どちらもライカでは使えません。ご参考になれば幸いです。


渋谷スナップ|Leica M 240 + SUMMILUX 35mm

Our Life 130722|Leica M 240 + SUMMILUX 35mm Leica M (Type 240) + SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.

Daily Snap 130722|Leica M 240 + SUMMILUX 35mm Daily Snap 130722|Leica M 240 + SUMMILUX 35mm

代官山|Leica M 240 + SUMMILUX 35mm

Daily Snap 130721|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm Leica M (Type 240) + SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
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代官山|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm

Daily Snap 130721|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm
Leica M (Type 240); SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
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Daily Snap 130721|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm Leica M (Type 240); SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
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Daily Snap 130721|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm Leica M (Type 240); SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
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代官山|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm

Daily Snap 130721|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm
Daily Snap 130721|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm Daily Snap 130721|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm Daily Snap 130721|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm Daily Snap 130721|Leica M 240 + SUMMILUX-M 35mm Leica M (Type 240); SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
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Leica M (Type 240) & Leica M Lenses ライカとライカMレンズ

ライカM(Type 240)をゲットしたので嬉しさ余って記念撮影しました。ライカのカメラとレンズは本当は美しいですね。そして掌によく馴染む。手にとってファインダーを除くと心がモチベーションを突き上げてくるような感覚が実感できます。これからこのカメラでたくさんの写真を撮っていきます。


Leica ライカM(Type 240)にシュー直付けで動く「ST-E2」の話

Leica M(Type 240)+ ST-E2 + SUMMILUX 35mm

ライカM(Type 240)について1つすごくビックリした事実が発覚しました。なんと、キヤノンのワイヤレストランスミッター「ST-E2」がホットシュー直付けで動作し、580EX IIをワイヤレスでマニュアル発光することができました。ただ、シャッタースピードの同調速度が1/90秒までしか出ません(※1/90秒でもほんの僅かに幕の残像が見えてますが許容範囲という意味)。なので75mmや90mmのレンズで撮影する時の使用には不安がよぎりますが、いづれにせよ手持ちの機材がそのまま使えるのは嬉しいですね。っていうかビックリです(^^

ちなみに、YOUNGNUOのラジオスレーブ「RF-603(キヤノン用)」も試してみましたが、ホットシュー直付けでは動きませんでした。ただニコン用であればホットシュー直付でM9で動いたという情報を得たので、現在取り寄せ中です。こっちの方で同調速度が1/125秒ぐらいまで出れば私的には完全に実用になるので期待しています。また、マルチファンクションハンドグリップM(9月発売予定)とラジオスレーブのシンクロコード物理接続によるワイヤレスストロボ発光実験も今後行う予定です。

※後日、ニコン用のRF-603の実験をした結果、ニコン用もダメでした。情報源の機種は1つ前のバージョンであるRF-602だったので、最新機種でもいけるだろうと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。なので余裕が有るときにRF-602も購入して実験してみようと思っています。※後日1/125秒で発光できることが確認できました


レンズは一通り揃った。後はライカM(Type 240)がくるだけ

DSC00055

ライカM(Type 240)は未だ納品されていませんが、2013年7月よりライカで実施された約10%アップの価格改定を前にして、交換レンズを広角から中望遠まで一通り揃えました。当初はまず50mm一本で行こうとストイックに考えていたのですが、何度かライカショップに通い、その世界観に触れ、ネットで情報を調べたりして、生活の中にライカな時間が増えていくにつれ、俗にいう「ライカウイルス」に感染してしまったようで、気が付けば計5本のレンズを購入していました。後はライカMの納品を静かに待つのみですが、購入したレンズの紹介などして気を紛らわせたいと思います。

SUPER-ELMAR-M f3.4/21mm ASPH.

広角域は21mm、24mm、28mmと欲しい焦点距離が多数あり、どれを最初に買うか迷いましたが、これまでの経験を振り返って最も多用しそうな21mmに決定しました。ライカの現行ラインナップに21mmは2種類あり、資金が潤沢であれば当然ズミルックスが欲しいわけですが、いかんせんお値段が高いのでスーパーエルマーを選択しました。小型軽量なレンズは持ち出す機会が増えますので活躍を期待しています。※ちなみにレンズクリーニング中なので画像には写っていません(このレンズはライカショップで新品購入しましたが、なんか前玉が微妙に汚かったw)

SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.

ライカの本領が発揮されるであろうスナップ撮影に適した準広角の35mm。その中でも際立った性能を誇る現行のズミルックス f1.4/35mmはいづれ必ず手に入れたいと考えていましたが、ライカMの購入を決めた当初どこにも在庫が無く、ライカ直営店でも納品は1〜2ヶ月待ちと言われていました。とても高価なレンズなため価格改定後の値上がりも大きく、であればとりあえず注文だけでも出しておくかと思っていたのですが(※改定前に注文を出せば値段は前のままで買える)、手元にはカール・ツァイス ゾナーT* 35mmのDSC-RX1があったこともあり躊躇していました。しかし、価格改定の直前、6/29にヨドバシ.comでブックマークしていたズミルックス f1.4/35mmが「在庫あり」となった途端、「今すぐ買え!」という心の声から逃れられなくなってしまったので、その声に従って購入しました。

SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.

ポリバレント性に富む標準画角の50mmは妥協したくなかったので、最高性能を誇るAPO-SUMMICRON-M f2/50mm ASPH.が欲しかったのですが、ライカショップでは1年待ちとのことだったので、アポ・ズミクロンは予約注文だけ出してズミルックス f1.4/50mmを購入しました。ちなみにノクチルックスにも憧れを抱いており、いつかは必ず欲しいと思っていますが、普段使いには大きすぎるし、今それを買うお金があればボディ(Mモノクロームとか)を追加したほうが幸せになれそうなので、ノクチルックスは将来の楽しみとして取っておくことにしました。

APO-SUMMICRON-M f2/90mm ASPH.

主にポートレート撮影用に中望遠の75mmと90mmが欲しかったのですが、アポ・ズミクロンだと両方買うにはお金が足りません。視線を横にずらすと、この焦点域にはエントリーモデルのズマリットシリーズがあります。先日参加させて頂いたセミナーでお借りして好印象だったズマリット。しかも、ズマリットなら頑張れば75mmと90mm二本まとめて買うことも可能です。しかし、実際に手にとってみるとやはりアポ・ズミクロンの方がクオリティーが高い(ズマリットはピントリングがゴム)。MTFを見ても描写性能に差があるのは明らかです。さんざんぱら悩みましたが、最終的にここは妥協をせずアポ・ズミクロンの90mmにしました。75mmのアポ・ズミクロンも近い将来必ず買うつもりです。

ELMARIT-M f2.8/135mm 2nd

中望遠〜望遠のレンズが好きなので、ブライトフレームが対応している望遠端の画角である135mmも欲しいわけですが、既に資金は底を尽きかけているので現行のアポ・テリートは無理です。であるならば、中古のオールドレンズやサードパーティーも視野に入れて135mmを探してみようじゃないかと考えたわけですが、いろいろ探した結果、最もf値の明るいエルマリート f2.8/135mmが気に入ったので、状態の良い1988年製の後期型を購入しました。今年に入ってから清掃&ヘリコイドのグリス交換済みの製品なので動作良好です。このレンズは通称「メガネ」と呼ばれており、ファインダー像を拡大してフォーカシング及びフレーミングの快適性を向上させる(135mmのブライトフレームを90mm並みに拡大する)アタッチメントが付いています。ライカMが届いたらさらにマグニファイヤー1.4倍を装着しての使用実験をしてみようと考えています。ということでライカMよ、早く俺のところに来てくれ(^^

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M型ライカで撮影した関東小旅行記



ライカM(Type 240)でライカ二子玉川「七夕撮影セミナー」参加

ライカ二子玉川さんからのお誘いで玉川高島屋S・Cの会員制サロン「玉川テラス」で開催された七夕撮影セミナーに参加して来ました。といっても私、ライカのカメラは持っていませんのでライカM(Type 240)をお借りして、初めて撮影い使わせて頂いたわけですが、ライカM型の素晴らしさに魅了されてしまいました。

レンジファインダーでの撮影は初体験だったので最初はピント合わせに戸惑いましたが、慣れてくるとすごくスピーディーに撮影できます。といっても修行不足でピントの打率は低かったんですが(^^; デジタル一眼レフカメラ等のAF撮影時に発生する”AFが迷う”という事態が100%発生せず(マニュアルなので当然ですが)どんな場面でもピントコントロールが撮影者の支配下にある感覚はとても心地良いものです。レンジファインダー使いの達人になりたい!というモチベーションが湧く体験でした。

レンズについては撮影開始当初、中望遠のSUMMARIT-M 75mm F2.5(ライカのレンズではエントリーモデルですがそれでも20万円!)をお借りして撮影していましたが、参加者の密集地帯から少し離れて撮影したかったので、途中からはSUMMARIT-M 90mm F2.5に替えて撮影しました。

ちなみに掲載した写真はLightroomでの現像時にやや軟調な方向に修正しました。ライカM(Type240)のローパスフィルターレス2400万画素フルサイズセンサーと高解像度のライカレンズの組み合わせは女性の肌を美しく撮影するにはちょっと解像しすぎかもしれませんね。エントリーモデルのズマリットでこれですから、上位モデルのレンズだったらどういう描写をするんだろう?と興味深々です。

今日の反省ポイントは「完全にピヨッてモデルさんへ一言も声がけをできなかった」ってことです(笑)今回参加したのは15人ほどですが、モデルさんに声をかける人が(私含めて)全然おらず、先生から「もっとモデルさんに声かけましょー!(^^」という言葉がよく出てました。今日はそんな感じだったので、モデルさんは参加者各位にまんべんなく目線を送り、表情を変え、ポーズを変えたりしてくれていてました。なので目線がきてるカットも数枚はあるんですが、ただこっちを向いて笑顔をつくっているだけで、どうにも表情が豊かではないんですよね。顔立ちがとても美しいモデルさんなので綺麗な女性の写真にはなっているんですが、心に訴えかけてくるものがありません。

それは一重に撮影者である私とモデルである彼女との気持ちが通い合っていないからなのだと思いました。ポートレート撮影というのはきちんとモデルさんとコミュニケーションをとって、楽しい時間を共有し、その中で自然と引き出される豊かな表情を撮ってこそ素晴らしい写真になるんでしょうね。次にセミナーに参加する機会を頂けたら、今度は”自分のライカ”で、もっと楽しく会話しながら撮影したいと思う今日このごろです。


SONY DSC-RX1R|モアレのチェック 実写テスト Check, Test

予約していたDSC-RX1Rが届きました。Camera GP JAPAN 2013の大賞を獲ったDSC-RX1からローパスフィルターをキャンセルしたモディファイモデルである本機。気になるのは「モアレや偽色がどの程度でるのか?」という件ですよね。ここはひとつ意地悪な被写体をたくさん撮って検証したいところなのですが、今日はちょっと時間が足りなかったので三軒茶屋の東急ストアに買い出しに行くついでにモアレが出そうな建物であるキャロットタワーの外観を撮影してみました。

夕方前、16時頃の日差しの加減で画面右下のコントラストが著しく低下してしまい、お見苦しい写真ですが、この撮影の本懐であるモアレの確認はバッチリできました。ご覧の通り、画面中央よりやや左下の部分にモアレがはっきり見えます。レンズ補正系は全項目オンで撮影しましたが、オフ状態でもモアレの具合に変化はありませんでした。今回はRawで撮影するのを忘れてしまったので(買ったばっかりのカメラでありがちなミス!)、デフォルトのJPEGファインで撮った写真をLightroom5で補正・リサイズしています。

「RX1との比較は?」という声が聴こえてきそうですが、なんか・・・気分的に面倒(っていうか買い出しがメインなので荷物が増えるのはアレ)だったんで持って行き来ませんでした!!!(笑)ということで、色々グダグダなテストですが、ま、今日はこんなトコロです(^^

以下、今日撮った写真なんとなく貼っときます。ちなみにLR5の補正でシャープはいじってませんデフォルト値(=0)のままです。