SONY DSC-RX1, RX1R ハンドグリップ Really Right Stuff BRX1-Set

Canon EOS-1D X+EF85mm F1.2L II+ST-E2+580EX II x2

DSC-RX1専用のハンドグリップを購入しました。Really Right Stuffの「BRX1-Set」です。他にも2つほど候補があり、そちらの方が安価だったのですが、どうにも外見がカッコわるくていけません。ま、BRX1も決してカッコイイわけではなく、「一番マシ」という理由で購入を決めたわけですが、実際に装着してみると予想していた以上に見栄えが良かったです。造りがしっかりしていて剛性感も十分。グリップ性は飛躍的に向上し、落下の不安は大幅に軽減しました。重量は145gほど増加しましたが、握りやすさの恩恵で体感重量はむしろ軽くなりました。もちろん装着したままメディアやバッテリーなどの交換も可能です。価格がUPSの国際配送料込みで242.65ドル(=約2万5千円)なので、コストパフォーマンスが高いとは言えませんが、買って損はないアイテムですね。

Canon EOS-1D X+EF85mm F1.2L II+ST-E2+580EX II x2

今回はベースプレート、Lプレート、グリップの3点セット(※セットで買うと5ドル安い)を購入しましたが、写真はLプレート(カメラに向かって右側面に装着する縦置き撮影用のパーツ)は外した状態です。手持ち撮影の際にLプレートがあると左手に不快な感触があるので、三脚を使う撮影以外では外しておいた方が握り心地は良好です。ちなみに、このRRSの製品はアルカスイス(クイックシューの規格)の互換製品なので、対応雲台であれば三脚撮影時の縦置きと横置きの変更が器具の付け替え無しに行えます。もちろん、普通の三脚穴も用意されているので、アルカスイス仕様の雲台を持っていなくてもブラケットを装着したままで三脚撮影可能です。

不満なのはカメラのボディと直に接触する内側の表面処理です。ボディ表面を保護するような配慮が一切なく、金属と金属が直に接触します。グリップパーツについてはボディ側に合皮が貼られている部分が主な接触面になるのでまだ大丈夫そうですが、他はもろに金属 対 金属なので適当に扱うとすぐ傷がつきそうで心配です。

RRS含めて、私が検索してみつけたグリップは以下です。ご参考まで。

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