Canon EF24-70mm F2.8L II レビュー&実写サンプル 24mm域

9月6日にリニューアルされたEF24-70mm F2.8L IIの解像力を確認すべく、EOS-1DXにマウントしてテスト撮影をしてみました。データはRAWで撮影してDPPで現像、三脚固定、シャッター速度=1/250、ISO感度=100、ストロボ発光(E-TTLII任せ)、ホワイトバランス=AWB、ピクチャースタイル=スタンダード、レンズ収差補正(周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲収差)はすべてOFF、DLO(=デジタルレンズオプティマイザー)非適用というセッティングです。絞りは開放(F2.8)、F4、F8で撮影しました。下に画像の中央と周辺の等倍画像を掲載しましたので、興味のある方はご覧ください。

まずは24mmからですが、24mmは開放絞りでの周辺減光が最も顕著で、樽型の歪曲もハッキリと確認できます(DPPで補正可能ですが)。解像感については、中央部は開放から極めてシャープ。周辺も大健闘で、開放では少し甘いものの少し絞れば顕著に改善されます。色収差もなくかなり好印象です

※その他の焦点距離の記事はこちら(35mm / 50mm / 70mm

▼EF24-70mm F2.8L II - 24mm/F2.8



▼EF24-70mm F2.8L II - 24mm/Center(中央)F2.8



▼EF24-70mm F2.8L II - 24mm/Corner(周辺)F2.8



▼EF24-70mm F2.8L II - 24mm/F4



▼EF24-70mm F2.8L II - 24mm/Center(中央)F4



▼EF24-70mm F2.8L II - 24mm/Corner(周辺)F4



▼EF24-70mm F2.8L II - 24mm/F8



▼EF24-70mm F2.8L II - 24mm/Center(中央)F8



▼EF24-70mm F2.8L II - 24mm/Corner(周辺)F8



EF24-70mm F2.8L II - その他の焦点距離のレビュー&実写サンプル


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